
Photo by Matheus Bertelli on pexels
AOR、ジャズ、ソウル、R&B……。
都会の夜に似合いそうな、少し大人びた音楽を集めてみました。しっとりしたバラードから、ファンクやネオ・ソウルのグルーヴを感じるナンバーまで、暑さの残る夏の夜にどうぞ……。
WRONG OR RIGHT
Bobby Caldwell
滑らかなメロディーと洗練されたサウンドが心地よい、ボビー・コールドウェルのAORナンバー。都会的で落ち着いた雰囲気の中に、甘いヴォーカルが映える一曲です。収録アルバム『CAT IN THE HAT』
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Lowdown
Boz Scaggs
シンプルながら洗練されたベースラインが印象的な、ボズ・スキャッグスのヒット曲。ジャズやファンクの要素も感じさせる都会的なサウンドが魅力です。
収録アルバム『Silk Degrees』
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Georgy Porgy
Toto
シェリル・リンがバック・コーラスで参加しているTOTO初期の人気曲。軽快なリズムにソウルフルなヴォーカルが重なる、グルーヴ感あふれる一曲です。
収録アルバム『宇宙の騎士』
Betcha Never
Vanessa Williams
ヴァネッサ・ウィリアムスの艶やかなヴォーカルが映える、洗練されたR&Bナンバー。しっとりした心地よいビートに美しく切ないメロディーを乗せた、味わい深い一曲です。収録アルバム『The Sweetest Days』
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Smooth Operator
Sade
ジャジーなサウンドとクールなヴォーカルが印象的な、シャーデーの大ヒット曲。ボサノバ風の心地よいラテンリズムに艶やかな歌声がよく馴染む、大人の雰囲気に満ちた一曲です。
収録アルバム『Diamond Life』
Remind Me
Patrice Rushen
キュートなヴォーカルと甘いグルーヴが魅力の、パトリース・ラッシェンの代表曲。ジャズを感じさせる洒落たサウンドが心地よく、曲間のエレピのソロも聴きどころです。
収録アルバム『Straight from the Heart』
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Teenage Fantasy
Jorja Smith
ジャジーで浮遊感のあるサウンドに、ジョルジャ・スミスのアンニュイなヴォーカルが重なるR&Bナンバー。ゆったりとしたビートと美しいメロディーが印象的な、夏の夜の気だるい空気感をまとった一曲です。収録アルバム『Lost & Found』
Leave the Door Open
Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic
70年代ソウルを思わせる滑らかなサウンドと、甘くソウルフルなヴォーカルが魅力の一曲。ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークの息の合った歌声が、大人のR&Bを聴かせてくれます。
収録アルバム『An Evening With Silk Sonic』
Get You (ft. Kali Uchis)
Daniel Caesar
浮遊感のあるサウンドと、ダニエル・シーザーの柔らかな歌声が印象的なネオ・ソウル。カリ・ウチスの甘くスモーキーなヴォーカルとの絡みも魅力で、夜に深く浸りたくなるような一曲です。
収録アルバム『Freudian』
As
George Michael & Mary J. Blige
スティーヴィー・ワンダーの名曲を、ジョージ・マイケルとメアリー・J. ブライジがカバー。アシッドジャズ風のクールなサウンドから始まり、後半に向かって熱を帯びていくのが特徴です。二人の力強くソウルフルなヴォーカルの掛け合いも魅力です。収録アルバム『Ladies & Gentlemen』
Space Cowboy
Jamiroquai
ジャミロクワイの初期を代表する人気ナンバー。うねるようなベースラインと、甘くメロウなエレピの音色が浮遊感あふれるサウンドを生み出しています。ソウルフルさとクールさが同居したような、ジェイ・ケイのヴォーカルが曲を彩ります。収録アルバム『The Return of the Space Cowboy』
Ribbon In The Sky
Stevie Wonder
美しいメロディーとスティーヴィー・ワンダーの優しい歌声が印象的な、ソウル・バラードの名曲。静かな夜にそっと寄り添うような一曲です。
収録アルバム『Original Musiquarium』
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TRACE
Jeremy Passion
柔らかなギターと穏やかなヴォーカルが心地よい、ジェレミー・パッションのネオ・ソウル・ナンバー。スティーヴィー・ワンダーの「Ribbon in the Sky」へのオマージュともいえる歌詞も、この曲の魅力のひとつです。収録アルバム『For More Than a Feeling』
Harbor Lights
Boz Scaggs
夜の港や海風を思わせる、ボズ・スキャッグスのメロウなバラード。歌詞の冒頭に「東京ローズ(Tokyo Rose)」という言葉が登場することでも有名です。前半のしっとりとした雰囲気から、終盤、サンバ風の軽快なリズムへと変わる、アレンジの展開も聴きどころです。収録アルバム『Silk Degrees』
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Summer In New York
Michael Franks
ニューヨークの夏を歌った、マイケル・フランクスらしいジャジーなナンバー。軽やかなリズムと柔らかなヴォーカルが重なる、都会の夏の夜を思わせる洒落た一曲です。収録アルバム『Time Together』
※2026年現在、日本国内CDのみ(サブスク未配信)
Tyrone (Extended Version)
Erykah Badu
エリカ・バドゥの個性的な歌声と、ゆったりとしたグルーヴが印象的なネオ・ソウルの名曲。恋人への不満をユーモラスに歌った歌詞も面白く、夏の夜、少しぬるい風に吹かれながら聴きたくなるような一曲です。収録アルバム『Live』
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MY FLAME
Bobby Caldwell
甘く滑らかなヴォーカルとお洒落で気だるいサウンドが魅力の、ボビー・コールドウェルの人気曲。切なさを感じさせる美しいメロディーと、落ち着いたリズムが印象的な一曲です。イントロや間奏で流れる涼しげなシロフォンの音色も聴きどころです。
収録アルバム『BOBBY CALDWELL』
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Kissing A Fool
George Michael
ジャズやブルースの雰囲気を感じさせる、ジョージ・マイケルの大人っぽいバラード。歌詞は、恋に破れた男性の切ない心情を描くもので、夏の夜の、静かな孤独感にそっと寄り添ってくれるような、タイムレスな名曲です。収録アルバム『Faith』
That Sunday That Summer
Natalie Cole
ジャジーで穏やかなサウンドと、ナタリー・コールのシルキーな歌声が魅力のスタンダード・ナンバー。「人生でたった一日だけを選ぶとしたら、それは、あなたに出会ったあの夏の、あの日曜日でしょう」と歌う、ロマンチックな名曲です。
収録アルバム『Unforgettable: With Love』
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Tropic Blues Bar
Patricia Kaas
ブルースやジャズを感じさせるサウンドに、パトリシア・カースの低くハスキーな歌声が重なる一曲。サクソフォンやピアノ、ベースといった生楽器の音色が心地よく絡み合い、まるで南国の薄暗いバーにいるかのような臨場感を与えてくれます。
収録アルバム『Scène de vie』
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I Used To Love Him
Lauryn Hill ft Mary J.Blige
過去の恋を振り返りながら、そこから解放されていく女性の心情を歌ったR&Bナンバー。重厚でありながらもどこか涼しげなサウンドに、ローリン・ヒルとメアリー・J. ブライジのソウルフルな歌声が重なり、夏の夜の気だるい空気感にマッチします。
収録アルバム『The Miseducation of Lauryn Hill』
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The Summer Knows (Un été 42)
Patricia Kaas
映画『おもいでの夏』の主題歌として知られる名曲を、パトリシア・カースがカバー。ハスキーでアンニュイな歌声が、過ぎ去る夏の切なさやノスタルジーを絶妙に表現しています。夏の夜が静かに更けていくような、余韻の残る一曲です。
収録アルバム『Piano Bar』
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