クリスマスソング55選


Image by Jeremy Kyejo from Pixabay

 

Adeste Fideles (O Come All Ye Faithful)
Celine Dion

セリーヌ・ディオンによる、伝統的なクリスマスキャロル(讃美歌111番『神の御子は今宵しも』/聖歌113番『きたれ友よ』)のカバー。1998年リリースのクリスマスアルバムThese Are Special Times」収録されている。

 

All I Want For Christmas Is You 
Mariah Carey

クリスマスソングのド定番。邦題「恋人たちのクリスマス
1994年リリース。収録アルバム「Merry Christmas

 

Ave Maria
André Rieu & Mirusia

ドイツ歌曲の王フランツ・シューベルトの最晩年の作品。正式曲名は「エレンの歌第三番」。元々はポピュラーな歌曲で、宗教曲として作られた曲ではないが、冒頭に”アヴェ・マリア”という歌詞が登場することから、しだいに原詞に替えてラテン語典礼文をのせて歌われるようになり、その結果、あたかも元から宗教曲であったかのような認識が世に広まることになった。ご紹介するのは、オーストラリアのクラシカル・クロスオーバーシンガー、ミルシア(Mirusia Louwerse)による歌唱。2008年、オランダの音楽家アンドレ・リュウ(André Rieu)のコンサートで披露したもの。

 

Ave Maria(G Caccini)
Slava

カッチーニアヴェ・マリア」の名称で知られる曲。16世紀のイタリアの作曲家、ジュリオ・カッチーニが作った曲とされてきたが、近年になって実はロシアの無名の作曲家が1970年代に書いた曲だったことが判明している。いわゆる”偽作”だったわけだが人気は根強く、日本では1995年に、ベラルーシ出身(現在はイスラエル国籍)のカウンターテナー、スラヴァ(本名:Vyatcheslav Kagan-Paley)が歌ったものが大ヒットしている。
収録アルバム「Slava BEST」他

 

Baby It's Cold Outside
Idina Menzel & Michael Bublé

1944年初出の冬にぴったりなデュエット曲。おうちデートを終えて家に帰ろうとする女性を、男性があの手この手でなんとか引き留めようとする歌です。男女の掛け合いが楽しいコミカルなラブソングですが、歌詞の一部に不適切な表現があるという理由で、数年前に放送自粛の対象になっていた時期があったのだとか。こちらにご紹介するイディナ・メンゼルマイケル・ブーブレ版のMVでは、その問題とされる部分の歌詞が、子どもが出演していることもあってか無難な表現に書き換えられています。定番曲にも物言いがつく世知辛い世の中になりました。

 

Carol Of The Bells / The Bells Of Christmas
Barry Manillow

1990年リリースのバニー・マニロウのクリスマスアルバムBecause It's Christmas」に収録されている曲。伝統的なクリスマスキャロル「Carol of the Bells(鐘のキャロル)」とオリジナルの曲とを組み合わせた楽曲のようです。幽玄な雰囲気です。

 

Christmas in New York
Lea Michele

アメリカの女優兼シンガー、リア・ミシェルの2019年の楽曲。クリスマスシーズンを迎えて華やぐニューヨークの街の情景がミュージカル風に歌われる。
収録アルバム「Christmas in the City

 

Christmas Time
Christina Aguilera

クリスティーナ・アギレラの2000年発表のクリスマスソング。
スリリングな曲調からはあまり想像がつかないが、歌詞は極めて牧歌的かつ平和的な内容で、家族でクリスマスを迎えられる喜びが素直に歌われている。
アルバム「My Kind Of Christmas」収録。

 

Cozy Little Christmas
Katy Perry

ケイティ・ペリーの2018年リリースのクリスマスソング。
あえてスプリームス(The Supremes)のようなビンテージ風の雰囲気を狙って書いた曲らしい。デンマークで体験したトラディショナルなクリスマスの過ごし方も曲作りに生かされているとのこと。デジタルシングル「Cozy Little Christmas

 

Drummer Boy
Justin Bieber ft. Busta Rhymes

クリスマスの定番曲「リトル・ドラマー・ボーイ(The Little Drummer Boy)」をヒップホップ風にアレンジした曲。高速ラップ満載。ジャスティン・ビーバーの2011年のアルバム「Under the Mistletoe」に収録。

 

8 Days of Christmas
Destiny's Child

2001年リリースのデスティニーズ・チャイルドのクリスマスソング。
「12 Days of Christmas(クリスマスの12日間)」という古いクリスマスキャロルをベースにした曲。収録アルバム「8 Days of Christmas

 

Fall in Love at Christmas
Mariah Carey, Khalid, Kirk Franklin

2021年リリース。マライア・キャリー、カリード&カーク・フランクリンによるR&B調のラブバラード。一度お別れしてしまったらしい男女が「私たちはとても深い恋愛をしていた。だから今年のクリスマスの夜はもういちど恋におちましょう」と歌う。
デジタルシングル「Fall in Love at Christmas

 

Father Christmas
The Kinks

イギリスのロックバンド、キンクスの1977年の楽曲。
華やかなクリスマスシーズンの陰の部分に焦点を当てたような内容。反逆と悲哀に満ちている。収録アルバム「Picture Book」「Come Dancing with The Kinks」等。

 

Frosty the Snowman
Fiona Apple

1950年リリースのクリスマスソング。魔法によって命を吹き込まれた雪だるまのフロスティと子供たちの交流を描く楽しい歌。ある日差しの強い日、今日にも自分が溶けて消えることを察したフロスティが「またいつか戻ってくるよ」と子供たちに明るくさよならして去っていくラストがちょっぴり悲しい。こちらは米国のシンガーソングライター、フィオナ・アップルによるカバー。収録アルバム「ファミリー・クリスマス・ヒッツ」他

 

Gabriel's Message
Sting

スペインのバスク地方に伝わる古いクリスマスキャロル。マリアが天使ガブリエルからまもなく救い主の母になることを告げられる「受胎告知」の場面が歌われる。1987年、スティングがコンピレーションアルバム「A Very Special Christmas」の中でカバーした。厳かな雰囲気。

 

God Rest Ye Merry Gentlemen
Annie Lennox

イギリスの古いクリスマスキャロル(讃美歌第二編128番『世の人忘るな』/聖歌128番『たがいによろこび』)を、元ユーリズミックスアニー・レノックスが怪しく歌う。
ダークファンタジーの趣。2010年リリースのアルバム「A Christmas Cornucopia」収録。

 

Hark! The Herald Angels Sing
Celtic Woman

イギリスの四大賛美歌のひとつ。邦題「天には栄え(あめにはさかえ)」
ケルティック・ウーマンの魅惑のハーモニーでどうぞ。

 

Have Yourself A Merry Little Christmas
The Carpenters

クリスマスのスタンダード。初出は1944年。ミュージカル映画「Meet Me in St.Louis(若草の頃)」の中で、ジュディ・ガーランド(judy Garland)が歌った。歌詞は暗いという理由で何度か改変が加えられており、現在はフランク・シナトラFrank Sinatra)が歌ったものが主流になっている。こちらはカーペンターズによるカバー。
収録アルバム「Christmas Collection」他

 

Hell of a Holiday
Pistol Annies

カントリーミュージック界の女傑三人組ユニット、ピストル・アーニーズによるユニークなクリスマスソング。「まだ11月1日だってのにもうクリスマスの準備かよ」と、ハロウィン、感謝祭、クリスマスと畳みかけるようにやってくる祝祭行事に辟易してくだを巻いているような内容。2021年のアルバム「Hell of a Holiday」収録。

 

I'd Like You for Christmas
Julie London

ジュリー・ロンドンの1957年の楽曲。”クリスマスプレゼントはあなたがいい。お正月もイースターもやっぱりあなたがいいの”――( ̄▽ ̄;) 大人のクリスマスソングです。
収録メディア:デジタルシングル「I'd Like You for Christmas」他

 

I'll Be Home For Christmas
Whitney Houston

1943年にリリースされたクリスマスソング。邦題は「クリスマスを我が家で」。
第二次世界大戦中だった当時の世相を映し出したような曲で、歌詞は海外の戦場にいる兵士の視点で書かれている。絶対に帰れないと知りながら「クリスマスには帰るから」と家族に手紙を送るという内容が胸を打つ。新旧問わず多くのアーティストにカバーされているが、こちらにご紹介するのは、ホイットニー・ヒューストンによるカバー。2003年のホイットニー初のクリスマス・アルバム「One Wish (The Holiday Album)」に収録されている。

 

I Saw Mommy Kissing Santa Claus
jackson5

邦題「ママがサンタにキッスした」。1970年のジャクソン5によるカバーが有名だが、最初の録音は1952年。ジミー・ボイド(Jimmy Boyd)という当時13歳の子供歌手が歌った。今の今までサンタの正体はパパだと思いこんでいたが、改めて英語の歌詞を読んでみると、どうやらそうとも言い切れないようだ。はたしてサンタの正体は・・・?(パパなことを祈るばかりです。。。)

 

It's Beginning to Look a Lot Like Christmas
Michael Bublé

1951年に書かれたクリスマスソング。「どこに行ってもいよいよクリスマスらしくなってきた」と、クリスマス前の高揚感が歌われる。クリスマスは待っている間が実はいちばん楽しいのかもしれない。こちらはカナダのシンガー、マイケル・ブーブレMichael Bublé)によるカバー。2011年のアルバム「Christmas」収録。

 

Jesus Born on This Day
Mariah Carey

1994年の楽曲。マライア・キャリーが、音楽プロデューサーのウォルター・アファナシエフ(Walter Afanasieff)とともに書き上げたクリスチャンソング風の曲。
アルバム「Merry Christmas」収録。

 

Jingle Bells
Frank Sinatra

フランク・シナトラの「ジングル・ベル」は最高。
収録アルバム「A Jolly Christmas From Frank Sinatra」他

 

Joyful Joyful
Pentatonix feat. Jazmine Sullivan

1907年の楽曲。ベートーヴェン「第九」4楽章の主旋律部分に、アメリカの作家であり教育者でもあるヘンリー・ヴァン・ダイク(Henry van Dyke)が詞をつけた。1993年の映画「Sister Act2(天使にラブソングを2)」の劇中で歌われたポップス調にアレンジされたバージョンが有名だが、こちらはそのカバーのようです。アメリカのアカペラグループ、ペンタトニックスとR&Bシンガー、ジャズミン・サリヴァンとのコラボレーション。
収録アルバム「The Best of  Pentatonix Christmas」他。

 

Joy to the World
Earth, Wind & Fire

EW&Fが「もろびとこぞりて」を歌うとこうなるの巻。
2015年リリースのアルバム「The Classic Christmas Album」収録。

 

Kissin' by the Mistletoe
Aretha Franklin

アレサ・フランクリンの1961年のクリスマスソング。
ヤドリギ(mistletoe)の樹の下でキスしたカップルは幸せになれるという、欧米のクリスマス定番のヤドリギ伝説にちなんだ歌のようです。
収録アルバム「The Electrifying Aretha Franklin」他

 

Last Christmas
Wham!

1984年リリース。もはやクリスマスシーズンには欠かせないド定番中のド定番といえましょう。

 

Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
Dean Martin

1945年リリースの曲。「雪よ降れ降れもっと降れ」と歌っているが、実は真夏のとんでもない暑い日に書かれた曲らしい。歌詞にクリスマスについての言及はないが、冬がテーマになっているため、いつしか世界中でクリスマスソングとみなされるようになったとのこと。たくさんのカバーがあるが、こちらは有名なディーン・マーティンによるバージョン。

 

Merry Christmas Darling
The Carpenters

1970年リリース。カーペンターズ初のオリジナルのクリスマスソング。
離れた場所にいる恋人を想うような内容になっている。
収録アルバム「Christmas Collection」他

 

Miss You Most (At Christmas Time)
Mariah Carey

1994年のクリスマスアルバムMerry Christmas」に収録されている失恋の曲。”クリスマスを迎えてみんな幸せそう。私以外は・・・”というブルーな歌。

 

My Favorite Things
Kelly Clarkson

名曲「My Favorite Things(私のお気に入り)」をケリー・クラークソンがゴージャスにカバー。2013年リリースのクリスマスアルバムWrapped in Red」収録。

 

O Holy Night
Céline Dion

今や英語で歌われるのが一般的になっているが、もともとはフランスで生まれたクリスマスキャロル。「ジゼル」などのバレエ音楽で知られる同国の作曲家アドルフ・アダン (Adolphe Adam)が1847年に作曲した。歌詞ももともとはフランス語。英詞はのちにアメリカの宗教家によって書かれた。幾多のアーティストによるさまざまな名唱があるが、こちらはセリーヌ・ディオンによるカバー。1998年のアルバム「These Are Special Times」収録。

 

Oh Santa!
Mariah Carey ft. Ariana Grande, Jennifer Hudson

2020年、マライア・キャリーが過去(2010年)に発表した自身のクリスマスソング「Oh Santa!」を、アリアナ・グランデジェニファー・ハドソンを客演に迎えてセルフカバー。それにしてもマライア様の貫禄よ・・・(^-^;
デジタルシングル「Oh Santa!(Mariah Carey ft. Ariana Grande, Jennifer Hudson)

 

One Wish (For Christmas)
Whitney Houston

R&Bシンガー、フレディー・ジャクソン(Freddie Jackson)の曲をホイットニー・ヒューストンがカバー。世界の平和を願うような内容。ホイットニーらしい一曲に仕上がっている。2003年リリースのクリスマスアルバムOne Wish(The Holiday Album)」収録。

 

Only Thing I Ever Get For Christmas
Justin Bieber

2011年リリースのアルバム「Under the Mistletoe」収録曲。いかにもティーンエージャーらしいほほえましいラブソング。この曲もまたキーワードは「mistletoe=ヤドリギ」。アメリカのクリスマスソングにはとにかくこのmistletoeが頻繁に登場する。

 

Please Come Home for Christmas
Eagles

邦題「ふたりだけのクリスマス」。イーグルスのオリジナル曲と思われがちだが実はカバー。元々はチャールズ・ブラウン(Charles Brown)というブルースシンガーの1960年の楽曲。デジタルシングル「Please Come Home for Christmas / Funky New Year

 

Rudolph The Red Nosed Reindeer
Babyface

ベイビーフェイスさんが「赤鼻のトナカイ」を歌うとこうなりますですの巻。
1998年リリースのアルバム「Christmas With Babyface」収録。

Rudolph the Red-Nosed Reindeer

Rudolph the Red-Nosed Reindeer

  • ベイビーフェイス
  • ホリデー
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

Run Rudolph Run
Brian Adams

ロックンロールの神様チャック・ベリーChuck Berry)が1958年にリリースしたクリスマスソング。ロック界隈の方々に好んでカバーされている。こちらはブライアン・アダムスによるカバーバージョン。1987年リリースのクリスマスコンピレーションアルバム「A Very Special Christmas」に収録されている。

 

Santa Claus Is Coming To Town
Ella Fitzgerald

日本でもおなじみのクリスマスソング。初出は1934年。アメリカのラジオ番組で流されるやいなや楽譜が飛ぶように売れたという。以来、数多の名カバーが存在し、ジャクソン5やブルース・スプリングスティーンBruce Springsteen)のものが特に有名ですが、ここではエラ・フィッツジェラルドのバージョンをご紹介します。
収録アルバム「Wishes You A Swinging Christmas」他

 

secret santa
salem ilese

アメリカの新進気鋭のシンガーソングライター、セイレム・イリース(salem ilese)の2022年リリースのクリスマスソング。キュートです。収録アルバム「Secret Santa」。

 

Sleigh Ride
Helene Fischer

1948年の楽曲。邦題「そりすべり」。当初は歌詞なしのインスト曲だったらしい。ドイツのシンガー、ヘレーネ・フィッシャー(Helene Fischer)の、キラキラ輝く雪原をすいすい滑っていくような、流れるように美しいボーカルでどうぞ。
2018年発表のアルバム「Merry Christmas」収録。

 

Snowman
Sia

オーストラリアのシンガー、シーアの2017年の楽曲。雪だるまを擬人化した歌。胸がちくちくするようななんともいえない気持ちになる。
アルバム「Everyday Is Christmas」収録。

 

Someday At Christmas
Stevie Wonder, Andra Day

1967年、スティービー・ワンダーが弱冠17歳にして世に送り出したクリスマスソング。
ベトナム戦争真っ只中だった当時の世相を反映して、歌詞は反戦と世界平和を訴えるものになっている。邦題「想い出のクリスマス」。映像は、2015年デビューのソウル系シンガー、アンドラ・デイとのデュエット。こちらのデュエット版は2016年のアンドラ・デイのアルバム「Merry Christmas from Andra Day」にも収録されています。

 

Step Into Christmas
Elton John

エルトン・ジョンの1973年の楽曲。文字通りコテコテのクリスマスソングなのだが、にもかかわらず邦題が「ロックンロールで大騒ぎ」と、ひとこともクリスマスに言及していないあたりがちょっと笑えます(商業的な事情があったようです)。
収録メディア:デジタルシングル「Step Into Christmas」他

 

The Christmas Song (Merry Christmas To You)
Nat King Cole

1944年にジャズシンガーのメル・トーメMel Torme)と作曲家のボブ・ウェルズ(Bob Wells)が作ったクリスマスソング。古き良き時代のクリスマスを偲ばせるようなノスタルジックな楽曲です。ナット・キング・コールのカバーが有名。

 

The Christmas Waltz
Norah Jones

元々はフランク・シナトラFrank Sinatra)の曲。1954年に「White Christmas(ホワイト・クリスマス)」を再録音する際、B面曲として発表された。ノラ・ジョーンズがスモーキーにカバーしてます。
2021年リリースのクリスマスアルバムI Dream of Christmas」収録。

 

What Child Is This - Greensleeves
Charlotte Church

イングランド民謡「Greensleeves(グリーンスリーブス)」の旋律を用いて作られたクリスマスキャロル。邦題は「御使いうたいて」。ウェールズ出身のクラシカル・クロスオーバーシンガー、シャルロット・チャーチの天使の歌声でどうぞ。
2000年発表アルバム「Dream A Dream」収録。

 

What Christmas Means to Me
CeeLo Green

1967年のスティービー・ワンダーの楽曲を、多彩な才能で知られるアメリカの実力派マルチシンガー、シーロー・グリーン(CeeLo Green)がカバー。
2012年リリースのクリスマスアルバムCee Lo's Magic Moment」収録。

 

White Christmas
Barry Manillow

クリスマスのドドドド定番といっても過言ではないでしょう。数え切れないほどのカバーバージョンが存在する。名演も数多いが、ここではあえてバリー・マニロウの甘い歌声でどうぞ。1990年リリース「Because It's Christmas」収録。

 

Who Would Imagine a King
Whitney Houston

1996年に作られた美しいクリスマスソング。ホイットニー・ヒューストンが自身の主演映画「The Preacher's Wife(天使の贈りもの)」の中で歌った。
収録アルバム「天使の贈りもの~オリジナルサウンドトラック」「One Wish(The Holiday Album)」等。

 

Winter Wonderland / Don't Worry Be Happy
Pentatonix ft.Tori Kelly

日本でも「すてきな雪景色」のタイトルでおなじみのクリスマス定番曲。これまで数百人単位のアーティストにカバーされているという。ペンタトニックによるバージョンは、ボビー・マクファーリンBobby McFerrin)のヒット曲「Don't Worry Be Happy」と組み合わせたマッシュアップ楽曲となっている。
2014年のアルバム「That's Christmas to Me」収録。

 

Wonderful Christmastime
Paul McCartney

こちらもクリスマスのド定番。ポール・マッカートニーが1979年に発表したクリスマスソング。不思議な浮遊感がある。収録アルバム「Back To The Egg」他。

 

You Deserve It All
John Legend

アメリカのR&B/ソウル系シンガー、ジョン・レジェンドの2021年発のクリスマスソング。疲弊した世の中を明るく癒してくれるような曲。
デジタルシングル「You Deserve It All」。

 

以上となります。
今年もどうぞ良い冬休みをお過ごしください。
Wishing you a wonderful holiday season and a joyous new year.